貨物事業

航空便輸送について

航空危険物をお預けになるお客様へ

航空機による危険物の輸送・持込については、航空法により禁止されていますが、航空法関連法規に基づいて、航空機への積載が禁止されているものを除き、一定の量以下のものを定められた容器に収納するなどすれば航空輸送が可能となります。
その場合、お客様の責任において、法規で定められた包装要件に従って包装いただくとともに、内容物について詳細な記載書類「危険物申告書」を提出していただく必要があります。

危険物の代表例は、次のとおりです。

火薬類 花火、クラッカー、弾薬など
高圧ガス スプレー缶、ライター用補充ガス、ダイビング用ボンベなど
引火性液体 オイルライター、ペイント類、接着剤、灯油など
可燃性物質 安全マッチ、セルロイド、炭、硫黄など
酸化性物質 小型酸素発生器、過酸化物/漂白剤など
毒物類 殺虫剤、消毒剤、染料など
放射性物質 放射性医薬品など
腐食性物質 液体バッテリー、蓄電池など
その他 リチウム金属電池、リチウムイオン電池、ドライアイス、磁石など
凶器 刀剣、鉄砲など

※航空法関連法規に従った輸送が行われない場合、50万円以下の罰金の対象となります。
 航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示はこちらから

※航空会社のホームページもご参照ください。

各航空会社の情報

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